もう離さない いつまでも一緒

生きてるのも 生き抜くのも
この先ずっと この思いをしながら
生きなくてはいけないなんて
ここなら、少しは本音をいえるかな?
言ってもいいかな?

久々に・・・・・

息子の旅立ちから 一年が過ぎた




いなくなったと 知らせがあった日


捜索願いを出しに行った日


命を絶ってしまっであろうの日


ようやく見つかり 警察からの連絡が来た日とその時間


棺に入ったまま 会えることなく

地元の葬儀場に戻ってこれた日


お通夜 告別式・・・・・・・

あの子がの姿が

お骨になってしまった日


そして、ようやく自宅に連れて帰ることが出来た日



わざわざ 考えないように

していても

やっぱり そうはいかなかった


今頃は 今頃は、、、

そればかりで過ごしながら

なんとか 自分を奮い立たせて

一年を迎える時期を乗り越えて来た


あれだけ 毎日 元気よく車の中で

👦の名前を呼んでいたのに(叫ぶ以上の絶叫に近かったかも)

その気力も、湧いて出てこなかった


職場のカバチョの態度は相変わらずで

同僚と毎日励まし合いながら・・・

ある意味

カバチョが嫌すぎて

👦のいない辛さを少しは軽減してくれてはいたのだろうけど、、、


そんな状況の中 高校生二人が

校舎から身を投げたニュースが

帰宅途中の車のラジオから流れた


動揺と

涙が

止まらなかった


なんで………

どうして………


どんな思いで 母親達は今を過ごさねばならないのか、、、

辛すぎる



そして、私は職場では

至って元気に振舞い

誰も私の状況は知らない

込み入った話題だけは

上手くスルーするように過ごしている

仕事が終わると

カロートペンダントを

作業着のポケットから出して

身につける

『さっ 帰るよ』と話しかけて


ペンダントから返事が来ればいいのに☝

と昨日ふと、思った・・・

(ガロの ザルバ見たく)

ないなぁ ない ない


時とともに

泣き崩れる毎日ではなくなった

でも

時とともに

おかしな 人になってる

ポンコツになってる

十分自覚してる


いろんな疲れが貯まっていたのか

昨日は 早寝をしたら五時に目が覚めた


今日は、久々にここに 書ける気力が湧いてきた

ので書いてみた



チュパチュパが 止められない子だった